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『絶望の器 〜さよなら、絶望先生〜』紹介


@あらすじ

記憶喪失になった望は、かつての職業である教師をしながら、愛する妹との平穏な毎日だけを願っていました。
しかしそんな望を嘲笑うかのように、望の教え子達は、彼を自分達の心の闇に引きずり込みます。

望はそれぞれの絶望と対峙しながら、彼らと自分の希望を見出します。


Aふんいき
金八先生のドラマ風に仕立ててあります。
一話ごとに一人の生徒が問題起こして、それに先生が立ち向かっていく、あれです。
(だから、一話に他のキャラが全然登場しません)

そんなわけですので、すごく真面目に書いています。
ひきこもりとかストーカーなどの社会問題を本気で分析して、表現しています。
ですので、内容は多少ギャグは入りますが、ほとんど重い話です。キャラも大分重い感じになっています。

そういう原作・キャラ崩壊が許せない方は、読むのを控えた方が宜しいですね。
また、それぞれのキャラがひどい目にあうことが許せない方も、読むのを差し控えた方がいいと思います。

途中小論文っぽくなって読みづらくもありますが、そこはまぁごめんなさいです。

それを踏まえても、読みたいという方はどうぞダウンロードしてください。


Bいきさつ
さよなら、絶望先生六巻五十三話『あれ、不可よ。原作があるじゃないかね』の
「実はこの漫画にも『絶望の器』という小説の原作があるのです」
という一言を元にしております。


Cおことわり
あくまでこれは週刊少年マガジンで掲載中の『さよなら絶望先生』の夢小説です。間違っても原作ではありませんよ。
この小説が面白くないのは、原作が悪いからとか言うつもりもありませんから。
原作とキャラが全く違うのも幾らかありますので、そういうことが許容できない人はお引き取り下さいませ。


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